皮膚の老化は生活習慣の改善のみでは解決できない…では、どうすればいいのか?キューティスレッドリフティング②

今日は、キューティスレッドリフティング②と関連しながら一度肌の老化現象について考えてみたいと思います。
お肌が自然に年を取っていく現象をナチュラル老化または内因性(内的)老化と云います。この内因性老化は年齢を重ねていくことによって自然に現れる老化現象で、例えば骨密度など体の全般の抵抗力が弱くなり肌に炎症反応が出来る症状の事を云います。
このような 内因性老化は外部の要因によって影響を受ける外因性(外的)老化によってより促進されます。外因性老化現象の大きな主犯格は?誰でしょう?
もうお分かりですよね?
それは紫外線です。

したがって外因性の皮膚の老化は日光さえ浴びなければ80~90%の予防が可能となりアウトドアの際にはこまめに日焼け止めクリームを塗っておけが良いでしょうとアドバイス出来ます。(ただ、日光を全く浴びないとなると~それはそれで整形外科的には骨が育たないので問題ありますね。少しの時間浴びればさっと日陰に入りましょう。私的には日光浴は1分も必要ないです。)
ここでトリビアがあります。ある世界的に有名なコスメメーカーが統計調査でどの業種の人達が一番肌が健康で綺麗か調査した処、コスメをほとんど使用しない修道女であったという結果のためにコスメメーカーがその結果を公表しなかった事実があります。
少し脱線してしまいましたね。。しかしですよ。既に老化が始まったとしたら~それは話が違ってきます。シワやたるみなど一度出来てしまうと単純な生活習慣の改善ではお肌を元の状態に戻すのは至難の業です。
↑に美活について誤解があります。適当な化粧品でお手入れしたり、エステに通って定期的にお肌をケアしているのよ~と安心している人が結構います。出来てしまったシワやたるみなどすべて生活習慣の改善のみで解決するのは難しいのです。日に日に老化は加速します。
アンチエイジングに真っ向から反論されている方もいます。考え方は理解されます。年齢につまり時計をいくら止めようと試みても無理な話だし受け入れようという考えだと思います。
日本映画に出てくるセリフで「女性は灰になるまで女だ」という言葉を聞いた事があります。女性でいる以上いつまでたっても美しく、綺麗でいたいのは当然だと私は常々思っています。
だからこそ私共に幹細胞治療や幹細胞コスメ、レーザー治療、スレッド(糸)リフティングなどのご相談が後を絶たないのが現状です。

では、どうすればいいのか?
我々日々忙しい現代人であります。ダウンタイムはより短く済ませたいです。痣とか腫れとか出血は出来る限り避けたいです。切開せずに手っ取り早くスレッドリフティングを受ければいいんです。代表的な改善方法です。そのスレッドリフティングの中でも代表的なものは今回ご紹介しているキューティスレッドリフティングとシルエットスレッドリフティングはお勧めです。
普段のお手入れはヒト幹細胞アンプルでエアガンでシャワーしてください。(^^)

今回ご紹介しているキューティスレッド(糸)リフティングに使用されている溶ける糸は、PDO原糸に加熱処理なく一定な強固なコグを形成し作られた新概念の4世代のmoiding糸であります。1~0サイズの優れた牽引力と引張力を兼ね備えており、突起(cog)には皮膚組織の固定力を高める特許を受けたスレッド(糸)を使用しています。また異物反応もなく皮膚に挿入する際にコラーゲンとエラスティンを活性化するのと同時に弾力をボリュームアップまでも出来てしまいます。勿論、シワや弛みには抜群の効果を発揮します。でもPDO糸って何だろう?って思われる人が少なからずいらっしゃるかと思います。一言で片付けますと心臓外科手術で使用されていた糸です。PDOはPolydioxanoneの略です。

上の図はキューティスレッド(糸)の施術前からの日数とその変化を表しています。異物反応はありません。
★キューティスレッド(糸)リフティングの特徴点は?
① Press molding方式を通じて糸の自体の厚さを均一にしながらcog部分を丈夫に…
② Molding方式で作られているのでリフティングの期間はより長く維持され
③ 180個のツインコグ。cogの数が多く緻密に張り巡らされているのでいろんな部位に均一にかかる、ゆえに副作用が軽減される
④ 強度に比べて相対的に細くより柔らかいカニューラを使用することで今までにあった糸リフティングのダウンタイム(痣、出血、腫れなどを最小化することが可能

に至りました。またさらに相乗効果でダウンタイム中にコラーゲンと線維芽細胞を活性化させることで肌に弾力が生まれます。まさにいいことずくめです。

しかしながらこのキューティ糸ですが、実際の手技では熟練した技術が必要になってきます。
具体的には①埋め込まれた糸の針の向きと深さ(摩擦を有効に利用するため)②糸の挿入時の皮膚への掛け方③②と絡めて回転させる際の度合いなど…諸々です。

キューティスレッドリフティングは熟練した院長先生にお願いするべきです。
東京で美容外科クリニックをされている院長先生もお忍びで技術を学びに来られた院長先生もご紹介できます。まさに医師を指導する医師です。

まだまだ日本では知られていない優秀な先生がいらっしゃいます。

キューティスレッドリフティングをお受けになられる際は是非コリアケアにお問合わせ下さい。

♪美容整形、プチ整形、メディカルコスメのことならコリアケアまで!!

e-mail:asuka0723@naver.com

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